赤・ピンクだけじゃない。他にも多様な色が揃っています。

紫色品種

ユタ – Utah –

Utah
花の大きさ:★★★★★
花数   :★★☆☆☆
花のかたち:シャープな逆ハート型

大きな葉と濃紫色の花が妖艶。
葉つき・花つきは少ないですが、全体的に大きなシルエットです。
珍しい色なので、大鉢に仕立てて夜のお店に置きたい一品です。

カバリ – Cavalli –

Cavalli
花の大きさ:★★★☆☆
花数   :★★★★☆
花のかたち:シャープな逆ハート型

紫からピンク、緑へと色を変える、3度美味しいパステルカラー。
薄い紫色の花をつけ、老け花も緑色アンティークの花として残ります。
背丈もあるので、大鉢仕立てが◎な品種です。

シラノ – Cirano –


花の大きさ:★☆☆☆☆
花数   :★★★★★
花のかたち:シャープな涙型

涙型の花を多数つける、紫品種では珍しいタイプ。
ピンク品種のジョリに近く、涙型の花を多数つけます。
背丈はそれほど伸びないので、浅鉢などに使うのがおすすめ。

白色品種

シャレードホワイト – Sharade White –


花の大きさ:★★★☆☆
花数   :★★★★☆
花のかたち:標準的なハート型

シャープなシルエットと、白から緑へと変わる花色が魅力。

花の厚みは薄めですが、背丈は高くシュッとしたシルエットになります。
小鉢から大鉢までオールラウンドに対応できる品種です。

シエラホワイト – Sierra White –


花の大きさ:★★★☆☆
花数   :★★★★☆
花のかたち:丸めのハート型

緑白色の花が上がる、花数重視のブーケ型。
赤色品種「シエラ」の白色版です。
肉厚で丸い花が多くつき、背丈が低い小鉢タイプです。

モンタナ – Montana –


花の大きさ:★★★★★
花数   :★★★☆☆
花のかたち:丸めのハート型

白色品種の中では最大の花をつける品種。
薄く幅広で大きな花をつけるタイプの品種。
アメリカの州名を持ち、背丈もかなり大きいです。
小鉢には向かないので、大鉢用に寄せ植えるのがおすすめです。

アラスカ – Araska –


花の大きさ:★★★★★
花数   :★★★☆☆
花のかたち:シャープなハート型

モンタナよりもはっきりした白色を持つ大花品種。
モンタナは少しクリームがかった白色ですが、こちらのアラスカははっきりした白を持つ品種。
葉のボリュームも大きいので、大鉢に仕立てるのがおすすめ。

サモラ – Samora –


花の大きさ:★★★★☆
花数   :★★★★☆
花のかたち:丸めのハート型

幅広の花を多くつけ、老け花もキレイに残るタイプの新品種。
シエラホワイトよりも大きく幅広の花をつけます。
一方で背丈はそこまで伸びず、横に広がるタイプ。
浅鉢に寄せ植えると良い感じ。

オレンジ色品種

オレンジチャンピオン – Orange Champion –


花の大きさ:★★★☆☆
花数   :★★★★☆
花のかたち:標準的なハート型

丸めの大輪を咲かせる、鮮やかなオレンジ色が魅力。
花がオバケにならず、背丈も高めでバランスが良いです。
老け花がキレイに残るのも魅力で、全体的に花数が多くなります。

マティス – Matiz –

花の大きさ:★★★☆☆
花数   :★★★★☆
花のかたち:シャープなハート型

つややかで肉厚、そしてシャープな花を咲かせる品種。
まず目につくのは非常に艶のある花で、シャープな印象の草姿がかっこいいです。
背も高く、7寸以上の大鉢におすすめです。

特殊色品種

ミスティーク – Mysteek –


花の大きさ:★★★☆☆
花数   :★★★☆☆
花のかたち:広めのハート型

花にピンクのラインが映え、ピンクと白のグラーデーションカラーの花を持つ品種。
先端の花序が赤いタイプで、赤い葉脈が線となって花全体に走ります。
結構珍しい品種で、問い合わせも多いです。

アラモン – Aramon –


花の大きさ:★★★☆☆
花数   :★★★★☆
花のかたち:スタンダードなハート型

ワインカラーよりも色が濃い、チョコレートカラーの花を持つ珍しい品種。
ワインカラーのアリオンよりも黒く、老け花においてはむしろ黒とも表現できる花を持ちます。
寒いけれど、ホントは2月ごろに出したいくらい、チョコレートを連想する色です。
花も多めに付けるので、小鉢でもボリュームがあります。

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