アンスリウムを部屋に置かれたら

アンスリウムの管理のポイントは3つ!
この3つだけ押さえてもらえば、アンスリウムを長く愛でていただけます。

その1 室内の日当たりの良い場所に置く!

直射日光は避け、レースカーテン越しのなるべく明るい場所に置いてください。
暗くても枯れませんが、新しい花が咲かなくなるので、明るいところにお願いします。

その2 室温は10℃以上に!

アンスリウムの適温は25℃なので、10℃以上になるような場所に置いてください。
特に夜・明け方の低温に注意してください。
10℃を切ると、凍傷を起こし始める場合があります。

その3 土の表面が乾いてきたら水をやる!

水やりのポイントは「土の表面が乾いてきたら水をやる!」です。
季節や置き場所によって乾き方が変わりますので、土の表面を触ってみて、湿り気が無くなっていたら水をあげるようにしてください。
 ※鉢のサイズにもよりますが、6,7寸鉢だとコップ1-2杯程度、8寸,尺鉢だと3杯程度が目安です。
鉢を持ち上げてみて軽いと感じたら、多めに水を与えてください。

水やりについては、こちらでも写真付きで詳しく解説しております。
興味のある方はぜひご覧になってください。

季節毎の管理ポイント

参考に季節に合わせて管理するポイントをまとめました。

★暖かい時期(4~5月、9~10月)

 ・暖かくはなりましたが、朝方の低温に要注意。
 ・日中陽射しが強い時や、気温の低い日は部屋の中に移動させてください。

★暑い時期(6~8月)

 ・植物にとっても暑い時期なので、高温・強光になる窓際は避けてください。
 ・鉢の水が乾きやすいのでまめに土の湿り気を確認し、乾いたら水をあげてください。
 ・部屋の温度が高い場合は、霧吹きで葉に水を与えると効果的です。

★寒い時期(11~3月)

 ・陽射しよりも室温を優先し、10℃以下にならないようにしてください。
 ・土が乾きにくいので、水やりは控えめにしてください(土の表面が乾いてから2,3日おく)。
 ・多少寒くても、加湿器等で湿度を高くしてあげると元気になります。

肥料について

当園の商品は、ゆっくりと効く肥料を混ぜて出荷しておりますので、購入後約1年は肥料を与えなくても大丈夫です。
肥料をやる場合は寒い時期(10~3月)は避け、春以降の暖かい日に薄い液肥を与えてください。